- 2009年9月15日 21:35
- 日本一周
累計走行距離 10033.5km

8:00 起床

早朝にポツポツ雨が降っていた気がしますが、起きたらフライは濡れていませんでした。
本当は6:30に起きる予定だったのにちょっと寝坊...
とっとと撤収して出発します。
昨日泳いで渡った無人島

干潮になって歩いて渡れるようになっていました!
なんか不思議。
竜宮城

潰れたレストランかなんかでしょうか。
なんか面白かったので撮ってみました。
竜串らへんです。この辺も海が綺麗らしいですが、どよんとした曇天なので見る気も失せていてスルー。
10:00 足摺岬

四国最南端...なのかな? にある岬。
結構高いところから断崖絶壁を見下ろせます。
この辺の道路はガラガラで、北海道みたいでした。
60kmの道のりだったら60分弱で走ってしまうような信号が無くて交通量も少ないシーサイド快走路!
でも曇天。テンション下がる...
売店でアイスクリンを頂きました!
岬展望台から

陸地から結構離れた孤島で釣りをやっているようですが、ボートも見あたりません。
どうやって行ったんだろ?!?!
三十八番礼所

八十八箇所ひとつくいらい回っておこうと思って、四国最南端の霊場なのかと思われるお寺に行ってみました。
全部回ってスタンプラリーみたいなやつ(っていうと怒られるかな)をコレクションできるらしいですが、結構金かかるみたいです。
白紙の台帳みたいなのを買って、一箇所数百円で書いてもらえるんだったかな?
今日は徒歩の巡礼者の方が目立ちました。学生風の方までいました!
13:00 水車亭

おみやげもの屋さん&レストランです。
ずっと乗りっぱなしで疲れてきたので昼食休憩。
四万十名物の芋けんぴを購入&御菓子を試食しまくる。
レトロな橋

北上した後は、四国カルスト目指して北西を目指します。
四万十川に沿って源流に向かって国道を走っていきます。
どんどん交通量は減り、そして気温は下がってきます...
相変わらず雲は分厚い。

どんどん田舎っぽくなってきて、民家は姿を消していきます。
たまに数軒集まった集落がありますが、基本的にずっと川沿いに道が続いていくだけ...
R439

これでも国道かと思うくらい細くて見通しの悪い道が続きます。
トラックと正面衝突しそうになったり色々とスリリングでした。
交通量少ないけど道幅狭すぎ!! トラック離合不可な幅が半分くらい。
四万十川

水もかなり透き通ってきて、水量も減ってきました。
源流が近いのかな?!
ダム

と思ったらダム。
でも透明度高くて鏡のように山や空を映し出しています。
摩周湖を思い出しました。
紅葉

もう紅葉が始まっているところも。
標高も結構高くなってきたし、かなり寒い!
四万十川


かなり源流に近いんじゃないでしょうか。
ミステリアスなオブジェも。

水もごらんの通りかなり透き通っています。飲めそう!

えーと...なんだっけこの花...
いっぱい咲いてました。
あと道路にはたくさんいがぐりが落ちています。
バイクで轢いて割ってみたけど実はほとんどありませんでした。
シーズンはまだだね!
15;00 天狗高原入口

四国カルストへと続く道です。
まだまだのぼる! みるみる気温が低下していきます。
たまらずにレインジャケットを着用。
半端無い!
四国カルスト

ついに到着! 日本三大カルストの一つ、四国カルストです。
あとの二つは、山口県の秋吉台と、福岡県の...なんだっけ、なんとか台です。平尾台だっけ?
ここに来るまで結構あって、しかも曇天で景色も退屈なんでテンション下がりっぱなしでしたが、一気に復活!
牛たちが迎えてくれます。
しかし標高は1400m。冬並みに寒いです...
牛

高原地帯といえば牛。
彼らは寒くないんだろうか。


絶景の展望を脇に、カルスト台地を走り抜けます。寒いけど。
山のふもとの方のかなり低いところまで見えて、もう片方には岩が突き出した台地を見る事ができます。
とても静かで、澄んだ空気と、どこまでも広がる牧歌的な風景は曇りでも十分素晴らしいです!
というか、雲の中...


風車

発電用でしょうか。
これもより一層雰囲気を作ってくれます。

こんな感じで岩が地面からたくさん突き出ているのがカルスト台地の特徴です。
秋吉台ほどは道は長くなかったのですが、高原地帯でまた違った風景が楽しめました!
やっぱり高原地帯は静かでいい! 非日常の世界です。
あっという間に終わってしまいましたが、今度は山を下りて高知市街方面に向かわなければいけません。
こっからが遠いんだ...
山手線?!

山手線行けちゃう感じですかね?!笑
18:30 種崎千松公園キャンプ場

高知市街のすぐ南、桂浜付近に位置する海浜公園です。
かなり広くて、どこでも無料でキャンプOK!
炊事場があったので、この近くにテントを張る事に。近くにゴミ箱まである!
夕食はスーパーで買った高知県産のかつおを刺身にして、新潟で買った魚沼産コシヒカリと一緒に美味しく頂きました。
新鮮でかなりうまいのに、200gくらいで300円! さすがご当地! ニンニクがなかったのが残念。
あとついでにオクラもゆでて頂きました。キャンプだとオクラとアスパラが食べやすい! 塩味だけでおいしいし!
他の野菜はちょっと一人だと量が多すぎてイヤになる...
夕食終えた後、炊事場で洗い物をしていると一匹のゴキブリの姿が。
ふと近くにあるゴミ箱をライトで照らして見てみると...
そこには地獄絵図がありました。
数十匹というGの群れがゴミ箱に群がってガサガサとゴミを漁っています。
地面を照らしてみると、そこら中に彼らはいました。
恐ろしいですが、まぁいいやと思い、テントに入ろうとすると、テントから一匹のGが出てきました...
さすがにイヤになったので、場所を変えました。
水場の近くに生ゴミ捨ててOKなオープンな感じなゴミ箱があると、恐ろしい事になります。
ゴミ捨て場の近くでのキャンプは避けましょう...
ここは暖かいしなぁ...
47日目につづく
8:00 起床
早朝にポツポツ雨が降っていた気がしますが、起きたらフライは濡れていませんでした。
本当は6:30に起きる予定だったのにちょっと寝坊...
とっとと撤収して出発します。
昨日泳いで渡った無人島
干潮になって歩いて渡れるようになっていました!
なんか不思議。
竜宮城
潰れたレストランかなんかでしょうか。
なんか面白かったので撮ってみました。
竜串らへんです。この辺も海が綺麗らしいですが、どよんとした曇天なので見る気も失せていてスルー。
10:00 足摺岬
四国最南端...なのかな? にある岬。
結構高いところから断崖絶壁を見下ろせます。
この辺の道路はガラガラで、北海道みたいでした。
60kmの道のりだったら60分弱で走ってしまうような信号が無くて交通量も少ないシーサイド快走路!
でも曇天。テンション下がる...
売店でアイスクリンを頂きました!
岬展望台から
陸地から結構離れた孤島で釣りをやっているようですが、ボートも見あたりません。
どうやって行ったんだろ?!?!
三十八番礼所
八十八箇所ひとつくいらい回っておこうと思って、四国最南端の霊場なのかと思われるお寺に行ってみました。
全部回ってスタンプラリーみたいなやつ(っていうと怒られるかな)をコレクションできるらしいですが、結構金かかるみたいです。
白紙の台帳みたいなのを買って、一箇所数百円で書いてもらえるんだったかな?
今日は徒歩の巡礼者の方が目立ちました。学生風の方までいました!
13:00 水車亭
おみやげもの屋さん&レストランです。
ずっと乗りっぱなしで疲れてきたので昼食休憩。
四万十名物の芋けんぴを購入&御菓子を試食しまくる。
レトロな橋
北上した後は、四国カルスト目指して北西を目指します。
四万十川に沿って源流に向かって国道を走っていきます。
どんどん交通量は減り、そして気温は下がってきます...
相変わらず雲は分厚い。
どんどん田舎っぽくなってきて、民家は姿を消していきます。
たまに数軒集まった集落がありますが、基本的にずっと川沿いに道が続いていくだけ...
R439
これでも国道かと思うくらい細くて見通しの悪い道が続きます。
トラックと正面衝突しそうになったり色々とスリリングでした。
交通量少ないけど道幅狭すぎ!! トラック離合不可な幅が半分くらい。
四万十川
水もかなり透き通ってきて、水量も減ってきました。
源流が近いのかな?!
ダム
と思ったらダム。
でも透明度高くて鏡のように山や空を映し出しています。
摩周湖を思い出しました。
紅葉
もう紅葉が始まっているところも。
標高も結構高くなってきたし、かなり寒い!
四万十川
かなり源流に近いんじゃないでしょうか。
ミステリアスなオブジェも。
水もごらんの通りかなり透き通っています。飲めそう!
えーと...なんだっけこの花...
いっぱい咲いてました。
あと道路にはたくさんいがぐりが落ちています。
バイクで轢いて割ってみたけど実はほとんどありませんでした。
シーズンはまだだね!
15;00 天狗高原入口
四国カルストへと続く道です。
まだまだのぼる! みるみる気温が低下していきます。
たまらずにレインジャケットを着用。
半端無い!
四国カルスト
ついに到着! 日本三大カルストの一つ、四国カルストです。
あとの二つは、山口県の秋吉台と、福岡県の...なんだっけ、なんとか台です。平尾台だっけ?
ここに来るまで結構あって、しかも曇天で景色も退屈なんでテンション下がりっぱなしでしたが、一気に復活!
牛たちが迎えてくれます。
しかし標高は1400m。冬並みに寒いです...
牛
高原地帯といえば牛。
彼らは寒くないんだろうか。
絶景の展望を脇に、カルスト台地を走り抜けます。寒いけど。
山のふもとの方のかなり低いところまで見えて、もう片方には岩が突き出した台地を見る事ができます。
とても静かで、澄んだ空気と、どこまでも広がる牧歌的な風景は曇りでも十分素晴らしいです!
というか、雲の中...
風車
発電用でしょうか。
これもより一層雰囲気を作ってくれます。
こんな感じで岩が地面からたくさん突き出ているのがカルスト台地の特徴です。
秋吉台ほどは道は長くなかったのですが、高原地帯でまた違った風景が楽しめました!
やっぱり高原地帯は静かでいい! 非日常の世界です。
あっという間に終わってしまいましたが、今度は山を下りて高知市街方面に向かわなければいけません。
こっからが遠いんだ...
山手線?!
山手線行けちゃう感じですかね?!笑
18:30 種崎千松公園キャンプ場
高知市街のすぐ南、桂浜付近に位置する海浜公園です。
かなり広くて、どこでも無料でキャンプOK!
炊事場があったので、この近くにテントを張る事に。近くにゴミ箱まである!
夕食はスーパーで買った高知県産のかつおを刺身にして、新潟で買った魚沼産コシヒカリと一緒に美味しく頂きました。
新鮮でかなりうまいのに、200gくらいで300円! さすがご当地! ニンニクがなかったのが残念。
あとついでにオクラもゆでて頂きました。キャンプだとオクラとアスパラが食べやすい! 塩味だけでおいしいし!
他の野菜はちょっと一人だと量が多すぎてイヤになる...
夕食終えた後、炊事場で洗い物をしていると一匹のゴキブリの姿が。
ふと近くにあるゴミ箱をライトで照らして見てみると...
そこには地獄絵図がありました。
数十匹というGの群れがゴミ箱に群がってガサガサとゴミを漁っています。
地面を照らしてみると、そこら中に彼らはいました。
恐ろしいですが、まぁいいやと思い、テントに入ろうとすると、テントから一匹のGが出てきました...
さすがにイヤになったので、場所を変えました。
水場の近くに生ゴミ捨ててOKなオープンな感じなゴミ箱があると、恐ろしい事になります。
ゴミ捨て場の近くでのキャンプは避けましょう...
ここは暖かいしなぁ...
47日目につづく
Comments:2
- 北・九州男 2009年9月15日 23:16
ゴキの襲撃大変でしたね ! ムシ嫌いだと言ってましたね。 お気のどく様 桂浜の龍馬さんに宜しくです。
- つっちー 2009年9月18日 22:17
普通の人よりは虫耐性あると思いますけど、100匹級のゴキを目にしたら、さすがに…
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